屋形船でスカイツリー・お台場・東京湾めぐり

屋形船の歴史

 

屋形船の原形は、平安時代の貴族の遊びなどに使用されていた様です。
江戸時代に栄え、大名や豪商などに花見や月見、花火などの遊びに愛用されたと文献が記しています。

 

昭和に入り一時中断していた隅田川の花火大会復活と共にもう一度「江戸の粋な船遊びを」と、昭和50年代に入り東京各地で屋形船の船遊びが徐々に浸透し、現在のようにお台場が埋め立てられる以前より、お台場周辺の東京の風物詩となりました。
昭和時代末期のバブル景気や水質の改善、河川での観光などに屋形船を利用され。
スカイツリーの完成とともに東京隅田川周辺の船宿では、隅田川、お台場、レインボーブリッジ周辺を周遊するコースが有名です。

 

浅草橋駅から徒歩2分 ランチクルージングなら
三浦屋 屋形船

 

隅田川の花火の歴史

旧暦の5月末頃(現在7/20頃)には大川(現在の隅田川)の川開きが行われ、
これは1657年明暦の「振袖火事」で亡くなった大勢の人々の霊を弔う為に行われたのが始まりでした。
川開きの日には花火を打ち上げますので、たくさんの遊覧船が繰り出してきます。
観覧船に用いられていた屋形船はとても大型の船のことを言っていました。二十人以上収容できて、船内はいくつもの座敷に区切られています。
柳橋の芸者衆などは、芸者衆も最盛期の稼ぎ時のこの日に限って仕事を休み、自分達の身銭を切って屋形船を貸切って遊んでいたのです。
高価でもあり、大名や豪商が使い、舟遊びとも称していたようです。

 

路上から見る景色が全く違う


船上からの景色は最高です

隅田川の屋形船と言えば浅草橋駅周辺の神田川の川辺に係留されて居るのを目にします。
スカイツリーのお膝元でもある浅草橋駅から神田川まで数分の距離をキョロキョロしながら散歩する。
路上から見る風景と屋形船の船上から見る、景色はまるで違って見える。
舟遊びが何故、楽しいかわかったような気分になる

 

老舗の屋形船舟宿平井

 

浅草橋周辺を探索


神田川の川岸にある「ライオンズプラザ浅草橋」まで徒歩1分をゆっくり探索

 


GoogleMapを拡大してみると、神田川に係留されている屋形船が確認される
浅草や浅草橋に足を運ぶたびに、下町の良さとなつかしさを実感してしまいます。

 

コジャレタデートにランチクルージングがお勧め

屋形船って言えば、船上から夏の花火を眺めるたり、お花見を楽しむって定番ですよね

 

貸し切りではなく、乗り合い乗船を活用したランチクルージングをデートに用いると一味違った思い出が残せますよ。
寒い時期に成れば、ランチではなく、津京湾のナイトクルージングと鍋や食べ放題と言ったプランを提供してくれる屋形船もあります。
ゴージャスな舟遊びを楽しめますよ